夢は座席で安楽死。

観る→考える→想う→書く。

【デスミュ】ざっくり歌詞メモ

なんか久々にこんな事をした。自分でもびっくりしている。
正しいかどうかはさておきとして、数人のLINEで摺り寄せてたら暫定がまとまったのでとりあえず書いておく。


公演により歌詞間違いやブレもあるので突き詰めようとはしてないというか、公式から正解が出ないと解らないと思うのであくまでもメモ。個人の趣味の範囲なので「参考用」くらいにどうぞ。


※2015年7月25日追記
ライヴ盤CD発売に伴い、正規の歌詞が明らかになった楽曲に関しても修正なし。CD未収録の楽曲はその旨だけ追記。


一幕

M-1「正義はどこに」

月→/教師→


こんな議論が何になるのか
正義など無駄な概念だ

正義は社会の基準だ
だけどそれはいつもご都合主義だ

たとえば戦争はどうだ?正義の旗を掲げあい
互いに命を賭けるが 実はただの大量殺人だ

ではこの国での正義とは?
権力の道具だ

正義はいつも力のある 指導者が決めた基準なのさ
真の正義を求めるなら
正しい指導者を見つけ出さなけりゃ
それこそマジで不可能だろ

人は正義を守るため 法律で規制してきた
法など抜け穴ばかりで 悪は野放し周知の事実だ

自分の正義を探せばいい
それにどんな意味がある

目立たぬように空気を読み
流れに任せて生きてるんだ
自分の正義主張すれば
笑われ無視されるだけ そう永遠に それが僕らの正義なのか

(正義は)どこにある
(正義は)どこにある
(正義は)正義とは 儚すぎる夢のようだ

夢を持てば正義なのか
正直すぎるのはどうか
恨み晴らすのは正義か
世界平和を願えばいいのか

あふれかえる退屈の中で 正義は遠すぎる
広い視野で世界を見ろ 自分の正義を探しながら
この心を満たす何かを きっと正義と呼ぶのだ それが答えだ

僕の正義を
(正義はどこだ)正義はどこだ
(正義はどこだ)正義はどこだ
正義はどこだ


M-2「哀れな人間」

リューク/レム→/二人→


見ろよ 地面に張り付きうごめき
夢見て足掻き運命に抗う奴ら

笑えるね 無駄なのに
哀れな人間たちよ
果てない欲望に操られ 満たされずに生きる

努力とか忍耐は報われない
それでもただ 見返りあると信じ足掻いてる
こっちはもう退屈で死にそうだぜ!

所詮その目には真実が見えない 夢に囚われ
求めることが 愛と信じ 踊る

喜劇だな 悲劇でしょ
愛してもがき続けて
どうして愛なんかに足をすくわれるのか
馬鹿だからだろ?それしかねぇさ!

所詮人間なんて 指をこぼれる砂をすくい続けて
報われると 信じながら嘆く

ただ祈り呪い生きて死ぬ 自分の夢に騙されて
食べて寝て愛し憎む 脱げない靴を履き
踊り続ける

所詮その命 死神の手の中
哀れな人生 見てられない 退屈すぎる
これじゃ気が滅入るばかりだ 奴らで少し遊んでみるか

これはどうだ?


M-3「できるものなら」

※CD未収録楽曲

ったく皆病んでる くだらない悪戯
不幸の手紙から何も進歩が無い

試してやろうか ただの暇つぶしだ
さあ教えてくれそいつの名前を

人質の為に…なーんてね
書いてみよう

さあ やれるならやれ
デスノートの名に恥じない裁きを
ああ 出来るならくれ
僕のこの手に正義の力を


M-4「デスノート

これは夢か 現実なら 僕はもう人殺しだ
そんな馬鹿な耐えられない こんなもの捨てるべきか
でも腐った犯罪者は死んだほうがマシだ

不思議だ 世界が輝いて見える 誰もが溢れる笑顔
このノートは世界を救う力を持つのか

本当なのかこのノートは 社会のゴミを消せるのか
間違いなく殺せるなら 変えられるこの世界を
悲鳴上げる精神力 だけど負けるものか

犠牲は覚悟だ 輝く世界を この手で守るためなら
痛みを越えよう 出来るのは僕一人だ

正義はこの手に委ねられた 世界を作り変えよう
待ち望んできた 自分の全てを ぶつける価値があるもの
心の正しき人々の為に 全ての悪を裁こう
やりぬこう僕こそ新世界の神だから


M-5「キラ」

死神たちは毎日 博打か昼寝さ
刺激も変化もなくて 死ぬほど退屈
たまに舞い降りて 人間を見るのさ
ロクな奴はいねえな 期待はずれ

ところが キラ キラ なんて奴だ
まるで救世主 キラ
その正体は ただのガキだ

死神たちは怠惰で 野心も夢もねえ
存在の意味もしらねえ とにかくつまんねえ!
だから見ものだぜ 人間達が
お前の裁きに 右往左往

皆で キラ キラ 大騒ぎだ
神か悪魔か キラ
その正体は お前なのにな

自分が世界を変えたと思うな
教えてやるぜ 変わったのは名前だけだ
そうだろ? キラ キラ 救世主は
お前じゃない!キラ キラ
人間達が 作り上げた……

サンキュー ベイベー


M-6「恋する覚悟」

若すぎると皆言うの 自分を見失うなと
卒業まで待てだなんて もう胸が張り裂けそう
世界中を敵にしても 貴方さえいるなら
怖くないわ どんな事も覚悟は出来てる いいでしょ

どこにいても不安だった 迷子の子猫みたいに
でも感じる 貴方とならここが私の場所なの

果てない道 遠い未来
平気よ二人なら
全て捨てて走り出すの
覚悟は出来てる いいでしょ

I'm a ready Yes,a ready
貴方もそうでしょ?
I'm a ready Yes,a ready
恋の渦の中へ
I'm a ready Yes,a ready
愛に溺れましょう
I'm a ready Yes,a ready
さあ覚悟を決めて 今

~RAP~

I'm a ready Yes,a ready
貴方もそうでしょ?
I'm a ready Yes,a ready
恋の渦の中へ
I'm a ready Yes,a ready
愛に溺れましょう
I'm a ready Yes,a ready
さあ覚悟を決めて

もう止まらない 覚悟を決めて今
もう止まらない 覚悟を決めて今


※4月26日終演後開催のチェキ会にて「I'm a lady Yes,a lady」と仰られていたと言う情報もあり。


M-7「私のヒーロー」

粧裕/ミサ→/二人→


辛い時ただそばに 寄りそってくれる人
大切なものをいつも 見失わない人
空を飛べる翼はない 魔法だって使えないけど

理想のヒーロー 立ち向かう勇気を
いつもくれる その笑顔で
私のヒーロー クールだけれど
誰より優しい人 兄貴のように

強さより正しさを 大切にする人
誠実にまっすぐに チャレンジを続ける
不可能だと思うことも 諦めずに立ち向かう人

理想のヒーロー 生きていく強さを
見せてくれる その背中で
自分のヒーロー 心の中に誰もが持ってるはず

私のように

泣いてる人 見捨てたりしない どんな時にも

理想のヒーロー 生きていく強さを
見せてくれる その背中で

自分のヒーロー 心の中に誰もが持ってるはず
私のように 私のように


M-8「ゲームの始まり」

怒りこそ心を 映す鏡だ
理屈など空虚な 言葉遊びさ
お前が振りかざすその理想は 偽りの十字架だ

恐らくその目には何も見えない
物事の上辺を軽くなぞって
すべて理解出来たと思い上がり 救世主気取るなら

目障りだから遊んでやろうか
相手に影を踏まれた方が死ぬゲームだ

壮大な理想を掲げながら
命を弄びはしゃいでいる
恐れを投げ捨てた愚か者よ 地獄を見せてやろう

幾千万のデータを操り この世のルール 思い知らせてやる
キワどい勝負 見えない駆け引き
これはゲームだ 賽は投げられた

「……高校生だ」

始めよう


M-9「一線を越えるな」

月→/総一郎→/二人→


越えてはならない 一線がある
越えれば必ず 自分を失う
心の中の 神に背けば
底なし沼に足を取られて 沈むだろう

悪魔に心を 売り渡したら(奪われたら)
二度と自分を 取り戻せない
制御できない 地獄の炎に
自ら焼かれ苦しみの中 果てるだろう

守りぬけ その胸の 揺ぎ無い正義だけは
何ものにも 惑わされず 自らが神になれ

解ってるその背中を 近くで見て来た
自分を貫く姿勢を 受け継ぐつもりさ

守りぬけ 守りぬけ
その胸の この胸の
揺ぎ無い この
正義だけは

何者にも惑わされず 自らが神になる
神になれ 神になる
神になれ/なる


M-10「秘密と嘘」

月→/L→/総一郎→/二人→


キラ お前との距離は今どれくらいか
近づけば遠ざかる 今何を考えている
お前が今一番殺したい奴は この私のはずだろう
何が欲しい 名前の他に

L 君のやり方は受け入れられない
キラを道連れにして地獄まで堕ちるつもりか

秘密と嘘の仮面を剥がせば
仲間の顔に疑いの影が

寿命の半分 笑わせるな 僕なら余裕で仕留められる
待ってろお前を見つけ出して その命ごと僕が頂くから

秘密と嘘を自由に操り 追い詰めてやる 死ぬのはお前だ

寿命の半分 笑わせるな 僕なら余裕で仕留められる
私を殺すために
待ってろお前を見つけ出して その命ごと僕が頂くから
この顔を見たいはずだ

秘密と嘘の仮面を剥がせば
仲間の顔に裏切りの牙が

秘密と嘘を自由に操り 追いつめてやる 死ぬのはお前だ


M-11「デスノート(リプライズ)」

※CD未収録楽曲

犠牲は覚悟だ 輝く世界を
この手で守る為なら
痛みを越えよう 出来るのは僕一人だ


M-12「できるものなら(リプライズ)」

※CD未収録楽曲

子供がいるんだ 生まれたばかりだ
逃げたくない でも家族を守りたい

もし俺が死ねば 母は一人になる
でもキラをこの手で捕まえるまでは

何故愛する家族 犠牲に出来る 俺は父親だ
さあ罵ってくれ 息子にはまだパパが必要だ

ああ娘よどうか理解してくれ パパの決断を
もう解る年だろう この人生を賭ける時が来た

やるべき仕事を(やるべき仕事を)
ただそれだけを(ただそれだけを)
ただやり遂げよう この命賭けて

守るか降りるか このまま行くのか
まだ越えられない この一線だけは

「……すまん」


M-13「正義はどこに(リプライズ)」

月→/L→/二人→


キラこそ求め続けた正義
震え上がれ犯罪者達
今更隠れても無駄だ
真の裁きをキラが下す時

人を守るべき法律が 正義に背くなら
被害者達救うものは
新世界の神の存在だけだ

弱き者のキラは味方
渇いた心を満たす そう熱い夢

キラこそ正義 間違いない

邪魔者は皆殺しとは 遂に本性を出したな
キラお前は正義じゃない ただのクレイジーな人殺しだ

(我らのキラは)新世界の
(キラは)神なのだ
(キラは)見せてやる 真の正義とは何かを

キラこそ正義 我こそ正義
キラこそ正義 我こそ正義



二幕

M-15「正義はどこに(リプライズ)」

※CD未収録楽曲

(キラは)新世界の
(キラは)神なのだ
(キラは)キラこそが
待ち望んだ最後の希望

キラこそ正義 キラこそ正義 キラこそ正義
キラこそ正義


M-16「残酷な夢」

ミサ→/レム→/二人→


熱い想いそれは幻だ 自分騙す危険な罠だ
「キラに会いたいの」
海の深さ まだ知らぬ内に 愛の夢に絡め取られて
愛などいつか消え去る残酷な夢
望みくだかれ嘆くのは愚か者だけだ

熱い想いこれは本物よ 生きる意味を教えてくれた
残る命半分にしても愛は
いいの 裏切られても

理屈など通用しない残酷な夢
戻る道さえ失い 堕ちてゆくだけ

愛は生きる力 絶望の元
逃げるが勝ち 逃げられない

心は薔薇色 夢の世界
嘆きと背中合わせだ

理屈など通用しない残酷な夢
戻る道さえ失い
与え合い 奪い合い
堕ちてゆく深く 堕ちてゆく深く

「目が欲しい」

M-17「死のゲーム」

月→/L→/二人→/ミサ→


貶せば食いつく 子供じみた反発
挑発する度 命が消されて行く
あらゆるデータが 重なり合うその先に
浮かぶキラの影 それはあなたの息子だ

~捜査本部と入学式それぞれのセリフが入る~

あいつがLだと 何故自ら名乗った
焦るな落ち着け 尻尾を掴ませるな

顔色も変えず 堂々とした態度
余りに完璧 それがお前の弱点だ

上がろうぜさあリングへ 聞こえるだろうゴングが
誰もまだ知らない 頭脳戦の幕が上がる

「今年は有意義なスタートを切る事が出来ました」
「同感!」

見え透いた偽名 殺す手段は無いか
下手に手を出せば アイツの罠に嵌る

私の名前を 必死に探ればいい
知恵比べしよう 負ければ地獄行きだ

勝負はまだドローだ 先手打つのはどっちだ
ルールなんかもういらない 裏をかいて奴を殺せ

新曲に入れたのよ 秘密のメッセージを
これで貴方に会える そして全てが変わる
貴方にも解るはず 運命の出逢いだと
どんな事でもやるわ この目は貴方のものよ

上がろうぜさあリングへ 聞こえるだろうゴングが
誰もまだ知らない

これは
騙し合い 探り合い
誘い合い 殺し合う
ゲームだ


M-18「秘密のメッセージ」

連れて逃げて 私怖くない
好きな色に染めて 何もかも
貴方にあげるわ 寿命の半分さえ

生まれてきた意味がやっと今解る
二人が触れ合えば怖いものナシよ
理由はただ一つ 愛の所為よ

きっと会える どうかねえ逃げないで
二人だけのサイン 見つけ出して
名前を呼ぶから 私に気付いて

生まれてきた意味がやっと今解る
二人が触れ合えば誰よりも強い
世界に見せましょう 愛の力

ハチ公で!会いましょ 二人の神様も
生まれてきた意味がやっと今解る
二人が触れ合えば誰よりも強い
世界に見せましょう 愛の力

きっと会える すぐに


M-19「揺るがぬ真実」

明白な事実が突然 裏切る
疑いの余地も無いはずの 事実が
目の前で崩れ去るのは 現実なのか虚構なのか

潜在意識が叫び出し 暴れて
妄想と現実が もつれ混ざる
自分の事さえ解らない 何もかもが迷宮なら

いいだろう全てを認めよう
あり得ない現実受け入れて
それでも揺るがぬ真実の姿見てやろう

異質な何かが増殖を 続ければ
異質こそ本質に変わり 荒れ狂う
熱狂の渦がさらってゆく 僅かに残る本質さえ

いいだろう死神認めよう
ただ神は命を裁かない
生きるか死ぬかに意味を持たすのは人間だ

嘘と真実の境を探そう生と死の分かれ目

いいだろう全てを認めよう
この闇の彼方に探そう
揺るがぬ真実浮かび上がるはず
死神の影から 姿見せるはず 光の


M-19a「スクランブル交差点」

※CD未収録楽曲

(キラ)第2のキラが現れた
(キラ)犯罪者に逃げ場は無い
(キラ)二人のキラが手を組んで
追いつめる 奴らを地の果てまで

(第2のキラは)新たなる
(キラは)戦力だ
(キラは)見せるだろう
正義の為 熱い力


M-20「残酷な夢(リプライズ)」

リューク/レム→/二人→


愛などいつか消え去る残酷な夢
望み砕かれ嘆くのは 愚か者だけだ

放っておけない
面倒だぞ 見捨てりゃいい 出来ない

理屈など通用しない 残酷な夢
戻る道さえ失い 堕ちてゆく……

「レム、ルールだけは破るなよ」


M-21「名誉にかけて」

馬鹿な疑い 晴らしてみせる
この手でキラを 捕まえてやる
心優しい我が息子 誰より正しい子だ

名誉傷つける 言いがかり
裏づけの無い 歪んだ推理
だがこの目が愛故に 濁っているならば

もしもあの子がキラだとしたら 貫けるのか正義を
あの子の嘘がこの胸を撃ち抜いたら

何を馬鹿なあの子は違う
人殺しの怪物じゃない
心優しいその素顔 私に見せてくれ
誰より正しい子だ 家族を愛する子だ


M-22「ヤツの中へ」

月→/L→/二人→


違うもっと深く踏み込んでこい さあ何が欲しい
キラが二人組めば殺せるんだろ さあ顔を見れば

どこまで見抜いているんだ
見せてみろ
焦り 怒り
さらけ出せ

打ち返すその力 この腕に伝わる膨れ上がる
肉体も何もかも 一つに繋がれて
この心はそのままお前だ

もうミサの事は勘付いてるか さあ全て吐けよ 
そうキラの武器は死神なんだろ
さあボロを出せよ

攻める様に見せかけて 守ってる
わかる 見える
その心

ついてこいどこまでも燃え上がれひとつの炎になれ
他の事どうでもいい、お前しか見えない
まるで今世界に二人だ

待て自分取り戻せあり得ないこれは私じゃない
何故奴はこんなにも僕を駆り立てる本気にさせる

受け止めて打ち返す 気がつけばお前は意識の中
皮膚の下潜り込み 同じ目で物を見る
混ざり合い絡み合い叫びだした意識が
求めてる狂おしくお前だけを強く
止めてやるこの手で 息の根を


M-22a「ヤツの中へ(リプライズ)」

※CD未収録楽曲

見たはずだ ミサの目が 奴の名を ついに勝利が


M-23「命の価値」

縛ればいい 押さえつけて 小突き回し 嗅ぎ回りなよ
崖の上に連れてかれて突き落とされても変わらないわ
私の気持ちは 永遠に

アンタに寝返るなら 死んだ方がマシ
この愛渡さない 誰にも
良く聞いて 命の価値はどれだけ愛したかで決まるのよ

ヤバイ薬使えばいい 汚い手もどうぞ試して
目隠しして探ればいい 何をしても我慢比べなら
私の勝ちだよ 絶対に

アンタに寝返るなら 死んだ方がマシ
この愛渡さない 誰にも
良く聞いて 命の価値はどれだけ愛したかで決まるのよ

歌って踊ってため息つく度 毎日終わりに近づく
私が消えた後も日々は繰り返す
誰もが死んでゆく いつかは
儚い命だから どれだけ愛したかで
愛で全て決まるのよ


M-24「愚かな愛」

助けてやりたい この子の願い
手を貸してやりたい
何度も自分に何故かと聞いた
答えは見つからない
だがこの子から絶望や 嘆きや痛み遠ざけたい

この子は愛の為に 全て投げ打つ子だ
深い闇の中で 揺れるたった一つの光だ

この子が貫く無防備な愛は 愚かで不可解だ
だがこんな愛を与えられたら
誰もが貪るだろう

酷い摂理に晒されて
与えつくしこの子が死ぬのなら

せめて救い出して 夢を見せてやりたい
それが 直ぐに消え去り
ほんのつかの間の夢だとしても

この体に砂になろうと 消え去ろうとどうでもいい事だ
せめて出来る事なら あげる何も残さず

今は不思議に胸が静かだ


M-25「揺るがぬ真実(リプライズ)」

遂に証明出来るキラは お前だと
後は最後のトリックさえ 吐かせれば
大黒ふ頭の倉庫に来い
私の勝ちだ 逃がしはしない

今こそ全てを 暴こう
この闇を晴らして見せよう
揺るがぬ真実浮かび上がるはず
死神の影から 姿見せるはず


M-26「最期の時」

月→/L→/二人→


もう解っただろう お前は終わりだ
このゲームチェックメイト 完璧だ
計画通り正義貫く 僕が世界を正す

ミサを愛した死神が遂に お前の名前を書いた
そして死神は闇の中 砂に変わり消えた

ゲームは遂にここで終わるのさ
最後に何か言いたきゃ聞いてやる

最初からキラと
解っていただろう?
逃げられはしない
お前は死ぬ僕の勝ちだ
まだ見えないか 何が起こるかを
虚しいだけだゲームが終わる時

さあフィナーレだ その顔見納め
何もかも
お前が死ねば待ち望んだ日々が
終わるだろう
始まる

「僕の勝ちだ」


M-27「デスノート(リプライズ)」

※CD未収録楽曲

死にたくない
僕には使命があるんだ
この世の正義はキラだ
僕しか出来ない
僕は新世界の神


M-28「レクイエム」

今ここに眠りし者よ
心大地にとけてゆけ

嗚呼、強きもの弱きもの 流れ去り
嗚呼、追憶の風が吹く その刹那

そう木々は歌う この過ぎ行く季節
儚く萌えて 散る物語

そう木々は歌う この過ぎ行く季節
儚く萌えて 散る物語を